植松さんのブログより

  • 2019.02.03 Sunday
  • 21:51
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いま、清水さんと僕との対談をまとめた

「あたりまえを疑う勇気」という本が出版されています。

この本の中には、あたりまえを鵜呑みにしない、という部分もありますが、

僕としては、なぜ学びたくなるのか?なぜ学びたくなくなるのか?

の部分をずいぶん考えて話をしました。

なぜなら、そもそもは、清水さんの、「最近、本を読む人が減ってるんだよね。」から

はじまった企画だったからです。

?

この本の中では、なぜ学ぶのか、について、その対談時の僕の考えが書かれています。

でも、その後も、僕は頻繁にこのことを考えています。

で、もうちょっと考えたことを、ここで付け足そうかなと思います。

?

僕にとっては、本を読む=情報を取り込む、であることが多いです。

では、なんのために情報を欲するのか?

それは、知りたいことがあるからです。

なぜ知りたいのか?

二つあります。

知ることを、うれしい、と思えるから。

もしくは、わからないから。

?

知らなかったことを知ることは、ある種の快感です。

この快感の中毒者は、とにかく知りたがります。読みます。

本以外でも、看板でも、なんでも、読みたがります。

僕は、かなりの頻度で、石碑の裏の文字も読んでます。

こういう人は、ほうっておいても本を読みます。

?

もうひとつの、わからないから、に関しては、重要な分かれ道がまっています。

それは、「わからない」ことを、問題だと感じられるかどうかです。

?

「わからない」ことを、問題だと思わない人は、知りたいと思いません。

「わからない」ことを、問題だと思う人は、知りたいです。

?

で。

とても残念な事ですが、学校において「わかりません」は、免罪符です。

「わかりません」と言ったら、答えなくていいのです。
質問に対して、なにかを答えたら、間違ってる可能性があります。

そうすると、怒られたり、笑われたりします。

それが嫌な人は、「わかりません」と言えば、「間違える心配」は無くなります。

だから、すごく安易に、逃げ道として「わかりません」を使う子どもがいます。

?

その反対に、教えられる行為が嫌な人の中には、「わかりました」を簡単に使う人もいます。

教えられたあと、「わかったかい?」と聞かれます。

「わかりません」と言ったら、「なんでわかんないの?」と嫌な顔をされます。

ため息をつかれます。怒られます。

それが嫌な人は、とりあえず、わかってないのに、

「わかりました」「だいじょうぶです」をいいます。

?

いずれにしても、それが通用するのは、責任を負わない被保護者の状態だけです。

社会に出たら、大問題になります。

?

「わかりません」を使う子は、わかろうとしないです。

「わかりました」を使う子は、バカの壁状態になります。

どちらも、「知りたい」と思わないです。

その原因は、「失敗を恐れる」「失敗を恥と思う」にある気がします。

そして、その原因は、失敗を怒る、失敗を笑う、という行為にあるような気がします。

そしてそれは、学校という環境で、特に強く経験するような気がします。

?

子どもがやる気をだすように、発憤するように、と、敗を怒る人がいます。

子どもの失敗を深刻なものにしないように、と、失敗を笑う人がいます。

でもそれは、全員に通用するものではないです。

特に、最近の自己肯定感の低い子どもにとっては、両方ともとてもつらいと思います。

?

僕は、子どもの頃、黒板に問題が書かれて、

それを、当てられて、前に行って、黒板に書く、というのが、ものすごく嫌でした。

僕は、すごく緊張するのです。

だから、計算式を書いていて、普段ならわかるはずなのに、

途中でわからなくなってしまうことが多かったです。

すると、先生がため息をついて、「はい。じゃあ、この問題わかる人」といいます。

僕は席に戻らされます。別な子が、さらさらと解きます。先生はその子を褒めます。

このやり方は、人前で緊張しやすい子には地獄です。

わかっていることでも、間違えてしまうのです。緊張が解けたらわかるのです。

だから、他の子の正解を見ても、学びになりません。

もしもそのとき、先生がため息では無く、「いつもわかるのにな。緊張し過ぎちゃったかな。」とか言ってくれていたら、気持ちはだいぶん違っていたような気がします。

?

?

?

子ども達がロケット体験教室に来てくれます。

僕は、リカバリー要員です。

子ども達のロケットの中には、うまく組み立てられなくて、

空中で壊れてしまうものもあります。

それを、僕がその場で原因を分析して、改善して、リトライのチャンスをつくります。

僕は、修理したロケット渡すとき「これは、失敗を乗り越えたロケットだよ」と言って

渡すようにしています。

?

失敗を怒らない。失敗を笑わない。

失敗の原因を考えて、失敗の乗り越え方を伝える。

これを、小さな失敗でも積み重ねていくことは、とても大事な気がします。

どうか、子ども達の失敗を、成長のチャンス、教育のチャンスとして、

支えてあげて欲しいです。



NPO法人ヒトの教育の会 発足会 井口潔先生

  • 2019.01.27 Sunday
  • 21:21
NPO法人 ヒトの教育の会発会式

「生物学的人間教育論序説」井口潔 先生 記念講演会

10歳までにしないといけないこと。

脳の成長に合わせて生物学的に人間教育をおこなう。

道徳の生物学


武士道 

寺子屋

国学

江戸時代の教育


「道徳による自己抑制の自意識が必要」

これが道徳の生物学


大調和

知性

生きる手段

効率 要領


感性

生きる力

真 善 美

仁 義 礼 知 信


?よく生きるための教育

?役に立つためのことを教える教育


修身

斎家

治国

平天下


ニューロン回路に、心的エネルギー


掃除道の生物学

清浄なるものへの接近の「自己組織力」を「掃除道」は保有している。


自意識

ルネッサンス メタ・ルネッサンス

平和な時代の人間の生き方


箇条書きにしました。




言葉の力

  • 2019.01.26 Saturday
  • 00:23
ユメ小規模保育園です

昨日、ある方々から言われた言葉に、へこみました。

マイナス言葉

ネガティブ

否定語


前向きに挑戦しようとしているのに、自分は駄目なのかと思い込みます。

普段、自己啓発で、勉強会に参加して、プラス思考ですが、マイナス言葉のシャワーを浴びますとおかしくなりました。

これが、やる気をなくす、きっかけになりますね。

言葉は、恐ろしいです。それだけ、脳にインプットされているのです。

いい体験をさせて頂いています。

絶対に、子どもたちにしてはいけませんし、大人でも同じです。

経験から学びます。

辛い、苦しい想いから学びます。

これか、自分自身の成長にもなります。

神様が与えて頂いた試練です。


今、西洋化されて、目には見えない日本人の和の心忘れてはいけないと日々感じます。

損得勘定でなく、『徳』で生きてゆきたいです。

武士道の精神です。

すべて、『道』です。

茶道

華道

剣道

柔道

野球道

など

すべて、精神論は、根っこて繋がっています。

何を大事にしているのか?

仁・義・礼・智・信

人間教育です。

日本人が大事にしてきたことを忘れてはいけません。

先人の知恵です。


日にちが変わりました。

今日、土曜日は、夕方まで仕事をして、夜は、京都に向かいます。

「逆のものさし講」勉強会に参加します。

ここで、プラス要因にします。

仲間も、明るくプラス思考ですので、昨日と逆になります。プラスの言葉のシャワーを沢山浴びるでしょう。やる気も出て、元気になるでしょう。環境大事ですね。

日曜日は、福岡に、日帰りで行って来ます。ここでも多くの学びがあるでしょう。

医学的、生物学から、人間教育を学びます。

幼児教育の在り方も、ここで落とし込みが出来ます。思想でなく、学問として根拠があります。

また、機会があれば報告します。


今 すべてに感謝


栗城史多 成人の日

  • 2019.01.14 Monday
  • 09:56
ユメ小規模保育園です
1月14日?
成人の日

本日14日夜に、NHKで栗城史多のドキュメンタリー番組が放送されます。ぜひご覧ください。


NHKスペシャル

(NHK総合)

1月14日(月・祝)

21:00-21:50

「“冒険の共有” 栗城史多の見果てぬ夢」


http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190114



江戸時代 徳川幕府 将軍 いき

  • 2019.01.14 Monday
  • 00:31
先程、ブログを書いていました。

思い出したことがあります。


江戸時代

徳川幕府

どの、将軍か忘れましたが、幼少期の話です。

その将軍の教育係がおられました。

ある時、その将軍が小さい時、突然、いつもお世話になっている教育係の男性に水をかけました。

その水をかけられた教育係の男性は、大泣きをしました。周りも、この行動にびっくりされていました。

何故、泣いたのでしょうか?悔しかったのでしょうかと想像します。

実は、教育係の男性は、歳を取られていました。お年寄です。おもらしをしてしまったのです。このことに気づき、わざと水をかけたのです。イタズラをしたようにしたのです。

当時、こういうことをすれば、切腹でした。

いきですね。子どもながら、こういうことが出来るのは。

将軍がその場を離れる時に、その教育係の人に言ったようです。「明日も来るんだぞ」

また、その人が涙を流したようです。

切腹するなということを間接的に伝えたのです。

素晴らしい話ですね。

相手のことを良く、考えています。

その人から、しましたら一生命をかけて将軍に尽くすでしょう。

お金でない、本当の人との繋がりです。

素晴らしい将軍さまです。

人間性が溢れています。

こんな人間に、子どもたちもなってもらいたいですね。

温かく優しい!心を!

ユメ保育園の想い

  • 2013.05.12 Sunday
  • 23:32
 高槻市ユメ保育園です。 072-692-0577

 こんばんは。


 今日、先輩と会いました。

ブログで紹介しました。

その先輩から、高校教師復活の話が出ました。

もう一度教師をしてみないかと?

きっぱり、お断りしました。

 ライスワークで仕事をしていません。(ご飯を食べるため)

その上のレベルで仕事をしていますので。

何回も説得されましたが、私は断りました。

今の仕事が天命だと思っているからです。


 今年の2月終わりにも、大阪市内のある進学校の中学校から来てもらいたいと声がかかりま

した。

お断りしましたら、時間を減らしてでもいいので来て欲しいと再度言われました。

勿論、お断りしました。

働きたいと言っても中々働けない職場ですが。

有難い話ですが。


 幼児教育が大事であることに気づきこの世界(保育業界)に入りました。

ここで骨を埋める決心が出来ています。

幼児教育にに関わるサイドビジネスはおこなうかも知れませんが?(笑)

講演会もあるでしょう!


 今だから言えますが、開園当初は、毎月、100万円以上の赤字でした。

普通のサラリーマンからしましたら、ありえない金額です。

両親からは、いつも早く辞めるように言われていました。(裏話ですが)

 正直、認可外保育園ですので利益は殆ど出ません。

保育料が高いから儲かっているだろうと誤解してる方もいます。

儲かりません。

儲けのために、保育園を立ち上げたのではありません。

子どもの人間形成のためです!

理不尽な方もおられました。

 そのいろいろな苦しい時期を乗り越えまして今があるのです。

人件費、家賃、その他の支払いをおこないますとお金は残りません。

 この仕事が天命だと思いおこなっています!

『ユメ保育園』は、私が死ぬまで続けていきます。

 その後は、後継者にバトンタッチです。


『人生をかけて保育園を立ち上げました』

『命をかけて保育園運営をおこなっています』

 この信念は、誰にも負けないでしょう。

自分を犠牲にしまして、すべて保育園に投資しています。

ユメ保育園に魂がこもっているのです。

すべては、子どものためです!


 この想いを託し保育士に子どもたちの教育をおこなってもらわないといけません。

責任が持てない保育士には、ユメ保育園では必要ありません。

『責任』があるので、子どもたちが成長するのです!


 私は、他の保育園のことを知りません。どうでもいいと思っています。

他園は、本園が気になるのか、保育園名や幼稚園名を名乗らず視察にきます。

保護者を装って。

すぐにわかりますが。


 保育園を選びを考えてる方は、いろいろな園に見学に行けばいいでしょう。

そうしますと、違いがわかるでしょう。

施設がいいだけで決めるのは危険です。

目に見えない、ところがどう見えるかがポイントでしょう。(教育内容等)


 明日から、また子どもたちの笑顔が見られるのが楽しみです!


 裏表がなく、はっきりブログに書いてることが良いとよく言われます。

このようなブログを普通の園長先生では書かないかも知れませんね。

形式のブログは面白くないですよね。建前ですので。

本音がいいですね。

保育士のやる気・責任感 〜ユメ保育園〜

  • 2013.04.04 Thursday
  • 02:11
 高槻市ユメ保育園です

 こんばんは。

保育士2名が、鹿児島に研修(ヨコミネ式)に行きまして帰ってきましたら、鹿児島弁でなま

っています(笑)

私までが、鹿児島弁がうつりそうです。


 日にちが変わりましたが、昨日、保育士がある保護者に、簡単に言いますと甘やかさないよ

うにお願いしていました。言いにくいことでしょうが、子どものことを思い言ったのでしょ

う。

本来、私が保護者に話をしなければいけないかもしれませんが、それを現場の保育士の立場で

話をしていました。

 3歳を過ぎた男の子を甘やかしますと、将来大変なことになります。

「王子様扱いは、子どもを駄目にします」

自己中心的な考え方になります。自分は悪くない、他人が悪いと責任転換する傾向がありま

す。ようするに、わがままになるのです。思春期には、母親の言うことを聞かなくなります。

教師時代に、こういう生徒を見てきていますので。経験からも言えます。

このことは、何度もブログで紹介しています。

 保育士は、鹿児島の研修などを含めてこのことが痛くわかっています。

本気で、子どものことを考えていますので言えることなのです。

責任も持っています。

「○○○君が成長すれば、○○○君の努力の成果、もし、成長出来なければ先生(私)の責

任」のようなことを言われていました。

『○○○君を成長させます』と断言していました。

 私が以前、クラブの監督をしていたことを思い出しました。

「試合に負ければ監督の責任。試合に勝ったのは生徒が頑張ったからである。」

同じことを、言ってると感心して聞いていました。


 親が変われば子どもも変わるのです。

親が成長すれば子どもも成長するのです。

子どもが成長すれば親も変わるのです。

 先生が変われば子どもも変わります。

先生が成長すれば子どもも成長します。


 鹿児島の研修に行き、横峯吉文理事長、横峯真園長先生(通山保育園)、ヨコミネ式3園の

園長先生、副園長先生などに良いアドバイスを頂いたので自信になったのでしょう。

鹿児島まで行ってもらいました価値があります。

研修費の経費以上に子どもたちに還元出来ています。

子どもたちの笑顔で返ってきています!

人生の”心の財産”になるでしょう。


 新任の先生も、これからどんどん吸収して子どもたちと一緒に成長してもらいたいです。

鹿児島で学んだことを自分にアレンジして使ってもらいたいです。

 私も教師になりたては、はじめてのことばかりでうまいこといきませんでした。

先輩の先生がどのようにしているかを常に観察していました。

真似ることは大事なことです。

しかし、その先生と同じことをおこなってもうまくいくとは限りません。

自分に合ったやり方でアレンジすればうまくいくこともあります。

まずは、『ぱくる』(大阪弁)ことです。

 保育士であれば、他の先生がどのようなことをしているか観察することです。

そこからはじまります。

 本読み、音楽、体操などをする前に、子どもの心を引き寄せることが必要になります。

ここがポイントです。

音楽、体操の技術よりも大事なことです。

そうするためにどうすればよいか?

だから、これを「ぱくる」のです

あとは経験です。


私が教師の初めは何も出来ませんでした。

しかし、生徒に対する厚い思いがありました。

その思いが自分自身を成長させるのです。

そして、生徒も成長するのです。

 ゴールデンタイム さんまさんのテレビ番組が、以前勤務していました学校に出演依頼があ

りました。

職員会議までに行う会議で、30クラス位ある中で、私のクラスが選ばれました。

それだけ、私自身も自慢のクラスでした。

周りからも認められたことになります。

 テレビは、やはり面白くなければいけません。こういう関係者は、ご存じでしょうが裏があ

ります。

校長が、こういうふにと何点かテレビ局に注文しますと、それは出来ないと断られたようで

す。

学校としてはまじめに放送されたいですが、テレビ局側からでは、そうではないのです。

全国放送が幻になりました。


 何が言いたいかといいますと、初めから物事はうまくいきません。

想いがあれば、それが実現するのです。

失敗の数だけ、あとで喜びが大きくなるのです。

失敗は成功のもとと言われています。

苦しいこと、悲しいこと、嫌なことを経験すれば相手の気持ちがわかります。

だから成長するのです。

相手の気持ちがわからない、自己中心的な考え方では成長はしないでしょう。

『想い』が大事です!

何をしたいのか?

目標をはっきりさせれば答えが出ます。


わくわく!

保育士の成長が、子どもの成長になっています。

私の想いを保育士が代わりに現場で教育しています。

『結果』(成果)が早くなるでしょう!

ロボットはつくりません。

人間(心)をつくっていきます。

ロボットと人間の違いがわかってもらいたいです。

本当のヨコミネ式は、人間をつくっているのです。

本質を見失ったら駄目です。

形に惑わされたらいけません。

内部的なことは、目に見えませんが一番根幹です。

人が目がいきにくい、ここが大事なのです。

 心が育つことで、学ぶ力、体の力が身に付くのです。

『素直』でないと、大人も子どもも心が育ちません。

成長するためには、素直であることです!

ユメ保育園は、現在進行形!

  • 2012.11.23 Friday
  • 04:05

こんばんは。


 家に帰り、今落ち着きました。

今日は、仕事は休みですがセミナーに参加します。

朝は、早起きをしなければいけません。


 さて、現在ユメ保育園は、開園当初から比べましたら園児数が急激に増えています。

園児数が増えればそれでいいかという問題ではありません。

そこは、私自身錯覚はしていません。

それは、理想とする保育園像があるからです。

信念があるからです。

 保育目標の

『素直にすくすく、それでいて礼儀正しく、優しく温かい人に育つように』

ここが原点です。

こういう人間(大人)に育てたいという想いがあります。

 この土台が出来ることにより、ヨコミネ式教育法が生かされるのです。

逆に言い換えますと、この土台が出来ていませんとヨコミネ式教育法が身につかないのではな

いでしょうか。

 この目標を達成させるために、年間保育指導案→月間指導案→週間指導案→日指導案

保育過程(教育)を組み立てていきます。

 この想いを育てるのが、現場です。

保育士の力量にかかってきます。

 以前ブログで書きました、『保育士は量より質である』と考えています。

教師経験から、このことが言えます。

教師も保育士も『先生』です。

どれだけ高い意識を持たれているかです。

 良い園は、保育士で決まるのです。

保育士の質が園の評判になります。

 今、ユメ保育園は保育士の質を向上させる現在進行形です。

本園、主任のエースがプロ意識の保育士です。

私の『自慢の保育士』です。信頼しています。

 今週、保育の面接をその保育士に任せました。信頼しているから出来ることです。他からは

非常識に捉えられるかも知れませんが。

人事の決定権は私にありまが、保育士の意見を尊重しました。

 保護者や外部から本園の保育士を見られましたらどのように写っているかはわかりません。

ただ言えますことは、今の状態が最終ではありません。

これでいいとは思っていません。

現在進行形なのです。

質を求めています!

現実、厳しい部分も多々あります。

運営する場合、ある一定の保育士を揃える必要があります。

私は、高い理想を持っています。妥協していません。

保育士全体の質の向上に時間がかかります。

システムにも時間がかかります。経営者の立場や内部からですとわかりますが、一般からはわ

かりにくいのでしょう。ここに誤解があったりするのでしょう。

 このことが何年後かには出来ると信じています。

子どもの成長と同じで、時間がかかりますが最後には必ず出来るのです。

 他園の理事長先生、園長先生と話をする機会がありますが、どんなにうまくいってるような

園でも、保育士のいい人材が不足しているところがあります。また、育成(教育)にもご苦労

されています。

 しかし、時間が解決してくれるのです。

私は、そう考えています。


 私自身、口べたですし相手に伝えることが下手です。自分の考えている半分も相手に伝わっ

ていないのではないでしょうか。

不器用です。

 私のこの性格を知っている人は、よくわかっています。


 何事も『不安』が敵なのです。

不安があるから、嫌なことを考えたりします。

この不安を取り除けばいいのです。

この不安材料をプラスに変えれば良いのです。

『感謝』の気持ちだと思います。

何だかの不安が起きたとき、その裏返しを『感謝』の気持ちに変えれば心が変わります。

 プラスの面に目をいくことが大切ではないでしょうか。

一般的には、マイナスの面に目がいくかも知れません。だから、不安になるのです。


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⊂亟

A蠎蠅竜せちを考えて

「無理は人がつくるもの」

 この言葉を、家の壁に貼っています。自分自身に言い聞かせています。


 このブログを書くのに2時間程かかっています。時間が経つのが早いです。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございます。




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