産まれてから6歳までで決まる 松野恵介&尾崎里美セミナー

  • 2013.10.11 Friday
  • 03:20
高槻市ユメ保育園です 072-692-0577

こんばんは。

 昨日は、松野恵介氏(マーケティング・コンサルタント)&尾崎里美氏(お笑いセラピスト)のセミナーに参加してきました。 

大半は、経営者の集まりでした。北は新潟県、南は沖縄県から大阪に来られていました。

以前、「アニキ」(筒井氏)から松井恵介さんのマーケティングは、凄いと聞いていました。

事例を聞かされた時に、これは一度話を聞いてみたいと思っていました。

松野さんの書籍を3冊購入し、読んでいました。

 今回、保育園経営のヒントを沢山頂きました。非常に勉強になりました。

この学んだことを実践していきます。


 尾崎里美さんは、以前、ブログでも本の紹介を書いた記憶があります。大分前ですが。

10万人以上の受講生を出されています。

「心」の部分のお話がありました。イメージトレーニングはスポーツだけの世界ではありません。

こういうことを行うことで、奇跡が多くおこっています。

・癌が治った
・無名ゴルフ選手が難しいコースで2回ホールイワンを行い優勝できたこと。
・パニック症候群が治った
・アトピーが治った
・えびアレルギーが治った
・今まで勝てなかったがアームレスリングで優勝した
・・・

すべて、心が支配しているのです。心の部分を出来るというその気にさせれば、何でも出来るようになります。


割れ箸を名刺できりました。

これは、出来ないと思えば出来ません。

割りばしがバナナと思い柔らかい、名刺が刃物と思い込むと、実際に切れるのです。

これを前から見たことがありましたので、私は驚きはしませんでした。

プロ野球の巨人もこれと同じ、割りばしを名刺できる練習をしているようです。

イメージトレーニングは大事なのです。

心の持ち方で行動が決まります。



※『産まれてから6歳までで決まる』

このようなことを何回も繰り返し言われていました。

私たちに直接関係あることです。

例えば、子どもは泥遊びが大好きです。

子どもは、楽しく遊んでいます。

しかし、お母さんが、「泥遊びをやめなさい」と言われます。

この時、子どもは泥遊びは悪いものだとデータにインプットされるのです。

泥遊びは、悪いものなのですか?

誰がそう決めたのでしょう?

お母さんの言葉がけなど環境で変わるのです。


 お母さんが、

「おねしょしたらあかん」

「○○したらあかん」

「遅刻したらあかん」

こういうことを言いますと、このことが起きる。

心で思っていることなので。

禁句言葉

「宿題しないとプールに連れて行かないよ」

「ご飯ゆっくり食べたら、おばけでるよ」

このようなことも言われていました。


例、ゴルフで池がある場合、あの池に入ったらと考えますと、その通りになるということです。

池にボールが入ると心で思っているからです。

あかんと考えてることが、悪いことをイメージしているのです。


2、3代目の経営者が何人か参加されていました。

先代から引き継いだので、「会社を潰したらあかん」と思えば、会社が潰れると言われていました。

会社が潰れるということを無意識的におこなっているのです。


大金持ちの人が、占い師に、お金と縁がないですねと言われたようです。その方は、それを信じて本当にお金を手放した

話が実際にあります。 これも心の持ち方がそうなったのです。


「失敗は成功の元」と言われます

しかし、6歳までに失敗したことをお母さんなどにデータをインプットされますと、大人になったときに、失敗は悪いものだと

考えます。その本人が悪いわけでもありません。

6歳までの環境で決まるのです。


「ええやん〜」と何でも言えるぐらいではいけないと。

この言葉で病気が治るのです。

病は気から、その通りですね。 心です。


6歳までで性格など、本当に決まるのです。私も、今までブログなどでも書いてきましたが。

この尾崎里美さんが言われていますように、科学的にも証明されているのです。

小学校に入ってからでは遅いのです。

だから、幼児期は大切な時期なのです。やり直しはききません。1回きりです。


プリント1枚お土産で頂きました。

否定的な言葉と肯定的な言葉の比較表です。

言葉がけについても、ブログで書いてきていますが、今回、やはり幼児の言葉がけが人生に大きく影響する責任があるこ

ことを再度痛感しました。

○○したらあかんでなく、△△しようねと具体的に言葉を言い換えるだけで違うのです。

「頑張ろう」も否定的です

これを、「楽しもう」

こう変えるだけで違うのです。

仕事も頑張ったらだめなのです。仕事を楽しまないと!松野恵介さんも言われていました。

「頑張る」は日本の小さい時から刷り込まれた教育です。

そういう環境なので大人になりましても頑張らないといけないと思うのです。

言葉の誤解があるかも知れませんが、手を抜くというものでもありません。

あくまで、楽しくです!

私は、しもやんからこれを気づかせて頂きました。


 否定、肯定言葉のプリントをコピーしまして、保育者と保護者にお渡しします。

子育ての参考になると思います。

何かに気づいて頂けますと、子どもも成長していくでしょう。

保育者と保護者が一緒になりまして、育てていかないといけませんので。

子どもたちのために。

 
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