「人は何のために生きるのか」稲盛和夫氏 〜ユメ保育園〜

  • 2013.10.30 Wednesday
  • 00:01
JUGEMテーマ:モブログ

高槻市ユメ保育園です。 072-692-0577

こんばんは。

今日、昼から稲盛和夫さんの講演会に行ってきました。

大阪国際会議場メインホール 2700名満席です。

サブ会場で、映像を見れるところもありました。

参加費無料です。大阪で生の講演会が聞けて幸せです。


 稲盛和夫さんは、京セラを8名から立ち上げ大きくされました。京セラ名誉会長

また、KDDI最高顧問でもあります。通信事業でも成功されました。

最近では、JALの再建させたことでも有名になっておられます。日本航空名誉会長


 以前、ブログでも稲盛和夫さんのことは紹介していたと思います。

講演会のCDを何回も聞いていました。


 今回、講演会の冒頭から、現在苦しんでいる人は、不平不満を言ったり愚痴を言ったり、それは自分自身にそれが返ってくると。

『感謝の心』常に感謝、お礼、美しい心 このことにより素晴らしい人生になります。

「運命」

『善きこを思い、善きことをいえば、人生は好転する』

人生は、「運命」という縦糸と「因果の法則」という横糸

良いことを思い、良いことを言っていれば運命は変えられるということです。

逆に、悪いことを思い、悪いことを言えば、悪い人生になるのです。

これが因果の法則です。


 試練により人生が決まる。(災難、ラッキー)

厳しい災難に「ありがとう」それを乗り越え強い意志を持つ

いいことがあり、ラッキーも試練です。謙虚さがなくなり、傲慢になり、転落していくパターンである。


 JAL再建を政府から要請があったようです。何回も断られたようです。

そのあと、「世の為人の為」 人生観より、日本航空の再建を受けることになりました。

日本航空再建の3つの大義

1、日本経済の影響

2、日本航空に残された社員たちの雇用を守ること

3、国民のため、すなわち利用者の利便性をはかるため

サンスクリットの格言

『偉大な人物の行動の成功は、行動の手段によるよりも、その心の純粋さによる』

稲盛和夫氏は2年あまりでJALを再建させました。

はじめは、誰がおこなっも難しいと言われていました。

まして、航空会社は、素人です。

自宅は京都にありますが、東京のホテル生活が始まりました。

給料も一銭ももらっていません。

食事も摂る時間がなく、コンビニのおにぎりで済まされていたようです。

こういう姿を社員が見て、意識が変わってこられたのでしょう。

再建初年度は1800億円、2年目は2000億円を超える過去最高の営業利益を達成されています。

3年目は東京証券取引所に再上場し、企業再生支援機構からの3500億円に加えて、約3000億円をプラスし国庫にお返ししています。


人生の目的は、魂を磨くこと

魂が磨かれ人格を高める

真善美

真・・・正しいこと

善・・・善きこと

美・・・美しもの

愛と誠と調和に満ちた美しい心をつくっていくこそが、私たちが人生を生きていく目的

輪廻転生していく。


司会の方が最後に塾長(稲盛和夫氏)が経営者に言われてることを紹介して頂きました  人 考え方×熱意×能力


 いい講演会でした。

どの方も言われることは共通していますが、「感謝の気持ち」ありがとう!です。

はじめにもありました、

『善きこを思い、善きことをいえば、人生は好転する』

良いことを思い、良いことを言っていれば運命は変えられるということです。

 言霊大事ですね。

悪い言葉を使わないようにしましょう。

良い言葉をどんどん使いましょう!

良いことを思いましょう!


 この稲盛和夫さんの考え方は、経営者だけでなく身近な人に使える事なのです。


難しいことではありません。

良い思いで、良い言葉を使うだけです。

意識すれば出来ます。

『人生』はこの使い方により運命が変わるのです。

稲盛和夫さんのお言葉をお借りして、宇宙、神様が見守って頂いているのです。

 保育園、幼稚園でも同じです。

子ども達の良いことを思い、子ども達に良い言葉がけをすればいいのです。

子ども達も成長し、先生方も人間として成長していくのです。

すなわち、子ども達の人生も良くなり、先生たちの人生も良くなるのです。こういう運命になっているのです。

 ご家庭に置きまえますと、同じことをおこなえばいいのです。

お子さんにかけている言葉がけはいかがでしょうか?

 不平不満や愚痴を言っていますと、大人の真似をし子どももそうなります。

それを私が教師時代に多く見てきているからわかるのです。経験から。

大人が気づかないまま、子どもを駄目にしているのです。

親の責任でもあります。

大阪弁で「親があかんから、子どももあかん」

そうならない為に、いいことを思い、いい言葉を使うだけで運命が変わるのです。

叱る時とは別に、不平不満、愚痴、悪口、マイナス言葉が悪い影響を及ぼすのです。

 私達大人がこういうことをこれからも勉強していかなければなりません。

意識すれば行動は変わります。

子ども達の為です!

これからの将来を背負う、人です。

未来が輝いていますね!

そうなる世の中をつくらなければいけないでしょう。

楽しく明るい世の中に!


 稲盛和夫さんの講演会を生で聞くことによりまして、人生の財産が(心)増えました。

お金はありませんが、『心の貯金』をしています。


 最後までお読みいただきましてありがとうございます。

感謝



 
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